「アバター」活用で問診も 災害発生に備えた避難所の運営訓練実施 大分

2022年11月23日 18:30更新

災害の発生に備え大分県津久見市で23日、避難所の運営訓練が行われました。

避難者の体調管理用として遠隔操作ロボット「アバター」も登場しました。

この訓練は県が市町村と連携して実施しているもので、23日は津久見市の職員や住民などあわせて110人が参加しました。

訓練で活用されたのが遠隔操作ロボットの「アバター」。

保健師が避難所を訪れることなく、離れた場所から避難者の体調を聞き取る訓練も行われました。

◆津久見市職員

「5年前に津久見市は大きな災害があって5年が経過したので、今一度考えさせられる研修になったと思う」

この訓練は今年度中に由布市でも行われる予定です。

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